読書

謀略航路

日本帰ってくると同時に体調良くなった笑

  

今回の出張のお供。

「謀略航路」著:鳴海 章

 


 

トウの中の航空3部作の一つ「マルスブルー」の著者である鳴海氏の本。

ってことで、期待しかない。

 

マルスブルーでは、なんせ戦闘機が飛んでる描写やパイロットの考えや動作など、ほんと眼に浮かぶ文章で衝撃的だった。

今回の「謀略航路」も期待を裏切らない!

後半のそれはやっぱすごいわ。

 

さらに、そこに行くまでもよかった。

日本の常識は世界の非常識だというのを改めて思った。

物語はフィクションとはいえ、中東の情勢なんかはリアリティがあって、多分ほんとそうなんだろうなと思わされる。

 

日本では報道で知るくらいしかないけど、どれだけ真実が伝えられてるのか。

 

もう、読み終わったらお腹いっぱいって感じになる本だ。

ぷしゅ よなよなエールがお世話になります

 

「ぷしゅ よなよなエールがお世話になります」著:井手 直行

 

タイ出張時の本。

学校の先輩の本ということで、回ってきたやつ。

大変失礼ながら、そんなに期待してなかった(爆)

 

返さなきゃならんし、出張の移動中に読んだんだが、、、

いろいろ自分を見つめ直し、考えさせられるところもある、すごいおもしろい本だった。

ナメててほんとゴメンなさいm(__)m

  

ここ数年、小説ばっか読んでたし、こんなんは久々だった。

 

同窓会の役員会の際、よなよなエールの話は度々出てて、みんなでよなよなエールを出してる居酒屋へ行ったり、LAWSONでビール買う時はヤッホーブルーイングのビールをいろいろ飲んだりしてたが、もう一段好きになった。

 


 

うちからはセブンの方が近いんだが、今後ビールはLAWSONで足を伸ばすことになりそうだ。。

 

家でチビチビとやるのにはほんとピッタリの味だわ。

旨い!

とっぴんぱらりの風太郎

帰国した。

休日返上で働いたし、明日から一足先に正月休みへ突入なのだ。

この出張中にやっと読み終わった。

「とっぴんぱらりの風太郎」著:万城目学


 

いやあ、これはまた面白かった。

ちょうど大河の真田丸とも時代が合致して両方余計に楽しめたわ。

「バベル九朔」には焦ったが、これはトウ好みの万城目ワールドだった。

これが「プリンセストヨトミ」につかながって行くわけだな。

ってことは、黒弓?常世?まさかの大助とかね。

続き、読みたいやん。

書いてくれないかなぁ。

とりあえず巳さんの祠を探しに行ってみたくなる。

 

プリンセストヨトミ読んだ時、もう一つはまらなかったけど、ちょっと再読したくなってきたな。。

万城目氏の本、ちょいちょい違う作品と繋がるし、そんなんなる。

バーニャカウダ

昨日のニクバルにて。昔は普通のスペインバルだったのが、なんか少し変わってて肉押しのバルになってた。


 

バーニャカウダ。

おかわり自由のパン付けても美味しかった。

肝心の肉の写真はないが、部位とか色々選べてなかなか楽しい店になってる。

また行きたい。

  

今日もこれから外食。

時間あったのでLOFTで買い物し、サンマルクで読書。

しばらく前に「未来からのホットライン」著:ジェイムズ・P・ホーガン を読んでたんだが、あまりのホーガンワールドに途中で力尽きた。

で、万城目学に避難。

これはこれで辞書のように分厚く持ち歩くの大変だが、やっぱ面白い。

結構長いこと読んでるけどまだ半分。

ロボットインザガーデン

タイへの行きしに読んだ本だが、こらまたメチャいい本だったよ。

「ロボット・イン・ザ・ガーデン」著:デボラ・インストール

タング可愛すぎるやん。


ロボットとかアンドロイドとか出てくるし、SFかなって思ってたけど、サイエンス感はほとんど無くドラえもんチック。

変わった特別なロボットと人とのやり取りや成長が物語として面白かった。

ピクサーあたりが映画化してくれたらスゴイいい映画出来ると思う。

あれっ、ピクサーって原作ある映画ってやってなかったっけかな_| ̄|○

ではでは、日本へ帰ります。

埋蔵金発掘課長

またまた室積氏の本。
最近のブームやな。

「埋蔵金発掘課長」著:室積 光

題名からして面白そうやん。


毎度、ほんとに面白い。
笑えるとこだけでなく、考えさせられるとこもちゃんとある。

今回のもいいキャラいっぱいやし。

作中に出てくるドキュメンタリー、どんな仕上がりなんか見てみたい笑

そして宝探ししたい笑