カテゴリー別アーカイブ: 読書

キケン

読みたい本が貯まって仕方ない。。

この本はサクサク読めるタイプの楽しい本。

「キケン」著:有川浩


  

楽しい懐かしい感情しかない。

なんかしたくなるな。

何しよかな。

  

日曜だけど、今日は出張で、社用車のナビで「ちびまる子ちゃん」聴きながら帰ってきた。

ここのところ、なんしかバタバタしてたし、今日は1人のんびり一杯飲みに出でてきた。

 

しばらく自炊を自制して、平日に出歩こうかとか考えている。

んで、休みは昼にガッツリ活動するとか。

高い城の男


 

今回の出張のお供は、「高い城の男」著:フィリップ・K・ディック

また、いつもの店で貸してもらった本
カバー付きで借りて、何も情報なしで読み始めたら、なんかよくわからず。
そこで裏表紙の解説読んで初めてしっくりきた。

そして、この表紙よ・・・

 

戦後のアメリカが舞台だけど、第二次世界大戦でドイツと日本が勝った後の世界を描いてる話だった。

その話の中で、第二次世界大戦でドイツと日本が負けた後の世界を描いてる本が出てくるというね。

ナチの実在した人物とか出て来るけど、あまり知らない。その辺の話とか詳しく知ってるともっと深く読めたんだろうか。
映画とか観てても思うが、登場人物に人種や宗教の特徴とか描かれててもだいたい気付かないんだな。

そこでキャラクターの紹介がされてるようなものなんだが、、、

深く観れてない。

 
1962年刊行のドイツ語を英訳したものを 日本語に翻訳したという翻訳本。

だいぶ難しい本だったわ。
易経という占いがちょくちょく出てきて、作者もこの本を書くときに易占いを使ったんだとか。

 
トウが今、易経したらなんと出るかな。

 

明日は代休。

京都帰って美味しいもの食べいこ(^ ^)

神様の裏の顔

今日は予定まで時間があったので、本を返しついでの一軒目。

先日の本は、本好きの、いつものお店で借りた「神様の裏の顔」著:藤崎 翔


  

「火花」の又吉氏の話になった時に、他にも芸人さんで本書いてる人がいて、こっちの方が文章うまいと思うし読んで見てと貸してくれたやつ。

どんな話かも聞かず、カバー付いたまま借りてそのまま読んだし、読み終わってミステリー大賞とか受賞してる本だって知ったという。

ほんと文章も上手いし、ストーリーの展開もまさか過ぎるやつ。

面白かった。

  

そして、また本を借りる。DVDも借りる。

順番待ちの本が10冊くらいあるなー。。

順番繰り下げられ続けてる本は、5年以上前に買ったやつだと思う笑

   

   
そして今日も旨い。

謀略航路

日本帰ってくると同時に体調良くなった笑

  

今回の出張のお供。

「謀略航路」著:鳴海 章

 


 

トウの中の航空3部作の一つ「マルスブルー」の著者である鳴海氏の本。

ってことで、期待しかない。

 

マルスブルーでは、なんせ戦闘機が飛んでる描写やパイロットの考えや動作など、ほんと眼に浮かぶ文章で衝撃的だった。

今回の「謀略航路」も期待を裏切らない!

後半のそれはやっぱすごいわ。

 

さらに、そこに行くまでもよかった。

日本の常識は世界の非常識だというのを改めて思った。

物語はフィクションとはいえ、中東の情勢なんかはリアリティがあって、多分ほんとそうなんだろうなと思わされる。

 

日本では報道で知るくらいしかないけど、どれだけ真実が伝えられてるのか。

 

もう、読み終わったらお腹いっぱいって感じになる本だ。

ぷしゅ よなよなエールがお世話になります

 

「ぷしゅ よなよなエールがお世話になります」著:井手 直行

 

タイ出張時の本。

学校の先輩の本ということで、回ってきたやつ。

大変失礼ながら、そんなに期待してなかった(爆)

 

返さなきゃならんし、出張の移動中に読んだんだが、、、

いろいろ自分を見つめ直し、考えさせられるところもある、すごいおもしろい本だった。

ナメててほんとゴメンなさいm(__)m

  

ここ数年、小説ばっか読んでたし、こんなんは久々だった。

 

同窓会の役員会の際、よなよなエールの話は度々出てて、みんなでよなよなエールを出してる居酒屋へ行ったり、LAWSONでビール買う時はヤッホーブルーイングのビールをいろいろ飲んだりしてたが、もう一段好きになった。

 


 

うちからはセブンの方が近いんだが、今後ビールはLAWSONで足を伸ばすことになりそうだ。。

 

家でチビチビとやるのにはほんとピッタリの味だわ。

旨い!

とっぴんぱらりの風太郎

帰国した。

休日返上で働いたし、明日から一足先に正月休みへ突入なのだ。

この出張中にやっと読み終わった。

「とっぴんぱらりの風太郎」著:万城目学


 

いやあ、これはまた面白かった。

ちょうど大河の真田丸とも時代が合致して両方余計に楽しめたわ。

「バベル九朔」には焦ったが、これはトウ好みの万城目ワールドだった。

これが「プリンセストヨトミ」につかながって行くわけだな。

ってことは、黒弓?常世?まさかの大助とかね。

続き、読みたいやん。

書いてくれないかなぁ。

とりあえず巳さんの祠を探しに行ってみたくなる。

 

プリンセストヨトミ読んだ時、もう一つはまらなかったけど、ちょっと再読したくなってきたな。。

万城目氏の本、ちょいちょい違う作品と繋がるし、そんなんなる。