「車・乗り物」カテゴリーアーカイブ

京都輸入車ショウ2007報告その2

今回のショウでの個人的な収穫。

それは、
シトロエンというメーカーを知ったことですね。

いや、まあ知ってましたけどね。名前だけ。。

そうじゃなくてこんな車を作るメーカーがあるなんてって、驚きました。

ということで、トウの輸入車ランキング第3位はこの車。
Citroen C6 です★

Citroen C6 リヤガラス

わかります?
リヤガラスが逆に反っちゃってるんです!
見た瞬間、キョトーンですよ、ホント。

ところがコレ、なかなかイイんですよ。なぜか。。

言ってること絶対おかしいんだけど、その人が言うと妙に説得力があるって人いません?
簡単に言うと、シトロエンC6はそんなキャラの車です。
・・・わかりにくっ(爆)

車全体のラインも独特。

Citroen C6

乗ってる人も少ないですから目立つでしょうね。

シトロエンにおけるフラッグシップカーなだけあって、内装も高級感漂うもので、居心地もよかったです。
「飛び出すひじ掛け」や「上下にスライドして開くドアポケット」などの仕掛けも楽しいです。

内装を見ていて気付いたんですが、シトロエンとプジョーって、結構同じ部品が使われてたんです。

んで、営業さんに聞いてみると、本国では同じ会社とのこと。
プジョーがシトロエンを買収したようです。知りませんでした^^;

 

つづく、、、

京都輸入車ショウ2007報告

オートメッセ行けませんでした(ToT)

完全に自分が悪いんですが、、、
ちょっと面白い本を買いまして、、没頭しておりました。。。

・・・まあまあ、そんなことはさておき、気を取り直しまして^^
京都輸入車ショウ2007の報告と行きましょう。

10時前に京都のみやこめっせ3Fへ行くとすでに行列!
車関係の営業さんっぽい人や、家族連れ、それにどっかのVIPっぽい人、それから私のような(笑)冷やかしのような人達と、来ている人たちは様々でした。

京都輸入車ショー

中に入ると、各メーカーごとに最新の車が並べてあります。
実際に触ったり、運転席へ座ったり出来たので、思いのほか楽しめました。
(フェラーリ&マセラティだけは、おさわり禁止でしたが・・・)

こう並べておいてあると、各メーカー(各国)の特徴がよく比較できて面白かったです♪

まずは、アメ車!

おなじみのハマーです。
写真はHUMMER H2という、
全幅2180mm 6リッターV8エンジンの車です。

HUMMER H2

でかいっす!
とにかくでかかったです!!
それしか覚えてません(爆)

フレームに納まりきれませんでした。。

続きまして、アメ車をもう一台。

コチラはの内装は、
フォード・マスタングGTコンバーチブル。

フォード・マスタングGTコンバーチブル

 

・・・こんなデタラメなデザインを初めて見ました(汗)
革張りにアルミサッシのようなパネルを組み合わせるとはっ!
近未来の発想です。。

 

私の感性はまったく通用しない国ですね。
恐るべしアメ車。。

つづく、、、

2DINスペース製作

今、コンソールパネルの2DIN部分を製作しています。
製作といっても、おなじみアルミ板を切り抜いて、カーボン調のシートを貼り付けるだけですけどね。。

S14のときは、エアコンのコントロールユニットを移動したり、追加メーターを埋め込んだり

S14コンソール

と、結構加工しましたが、今回はおとなしめに2DIN部分の枠を作るだけにします。

というのも、ユーノスロードスターのエアコンのコントロールユニットは電子式ではなく、リンクとワイヤーで引っ張るという原始的なものなので、移動は大変なんですね。

レイアウト変更コースは今回は見送りで勘弁してください。

入れるものは「1DINサイズのオーディオ」と「Greddyの追加メーターコントロールユニット」と「ブーストコントローラー」だけ。
簡単ですね。
サクッと作ってみます。

次回12月2日

鈴鹿ツインサーキットでの走行会に誘われています。
果たして車が間に合うか?

正式にナンバーがついて、初の走行会となります!
今回もグリップの走行会のようですが、前回のセントラルのリベンジを果たすべくぜひとも参加したい。
デフがまだオープンデフなのが、心残りですが、、、

しばらくはトラブルが起きるのは仕方がないので、様子を見ながら徐々にチューニングも進めて行きたいところです。

AC走行会2006inセントラルサーキット(10/15)

ACさん主催のセントラルサーキット走行会へ行ってきました。

グリップの走行会です。
今回の走行会は、みんな血走った目でベストラップを狙うタイプ(そんなのあるのかは知りませんけど、、)ではなく、みんなで仲良くサーキットを楽しもうという雰囲気でとても楽しかったですよ。

ロータリーロードスターの初実走行ということで、無事にサーキットまでたどり着けるのかなんてところから心配されていましたが、そこは問題なくクリアー。

いよいよロータリーロードスターの初陣です。
(ちなみに“トウ”のグリップ走行の初体験でもあった。)

久しぶりの走行会なんだが、思いのほか緊張はありませんでした。

事前にビデオでコースはチェックしていたんですが、実際に走ると、やはり全然違う。

これは今回の失敗なんですが、事前に覚えてきたラインを気にしすぎて、ブレーキとアクセルのタイミングが合わせられず、クルマの動きがギクシャクして、まったくダメでした。。

そもそもドリフトばかりしていたので、制動距離の感覚がないではないか!
基本的に横向いてるんで、感覚が全然ちがうんですね。
あまりの下手さに自分で驚きました。

5・6周ほど走ったでしょうか。。
ストレートでブーストがかかりウエストゲートが開くと、車内に煙が入ってきたではないですか。

勝手にバンテージの焼けた煙だと思い込んでいると・・・・・

「んっ?」
「オレンジボールが出てる!!」
「おれ?おれっすか!?」

もちろんおれである(爆)
しかも後で聞くと、1周無視していたらしい(汗)

後で見てもらったところ、油圧が掛かった際の、タービンのオイルラインからのオイル漏れが原因でした。

コースにオイルをぶちまけるとマズイですし、初陣はそこでおしまい。
今回は一つ車のトラブルがつぶせました。

さらに運転手の問題が浮き彫りになりました。。。
まだまだこれからです。
次回グリップ走行は、まずラインは気にせず、クルマがギクシャクしないように気をつけて走ろうと思います。

ちなみにベストラップは、『1分48秒・・』でした。
うまく走って、今の仕様で1分40秒は切りたい。
頑張ります。

某黒FD乗りさんお弁当メチャメチャおいしかったです!
ありがとうございました。

洗車:幌編

前回リヤスクリーンを張り替えたことによって、思いっきり洗車ができるようになりました。
早速、汚くなった幌の洗車です!
洗車?洗幌??
まあ、どちらでもいいか。。

調べてみると、幌専用の洗浄剤があるようですが、、、
高いし、、、

今回は、中性洗剤を使って、洗ってみることに。
(良い子はマネしてはいけません)

そこで白羽の矢が立ったのは『ルックお風呂の洗剤』
なぜなら家にあったから。。

ルックお風呂の洗剤

たっぷり水をかけて

ゴシゴシ!
さらに、ゴシゴシ!

たわしで力強く洗ってみました。

(良い子はマネしてはいけません)

幌洗浄の効果を確認するため、半分洗ってみたところ↓

幌洗浄
幌洗浄

左半分が洗浄後です。
見事にきれいになりました。
あなどりがたし『ルックお風呂の洗剤』。。。