洗車:幌編

前回リヤスクリーンを張り替えたことによって、思いっきり洗車ができるようになりました。
早速、汚くなった幌の洗車です!
洗車?洗幌??
まあ、どちらでもいいか。。

調べてみると、幌専用の洗浄剤があるようですが、、、
高いし、、、

今回は、中性洗剤を使って、洗ってみることに。
(良い子はマネしてはいけません)

そこで白羽の矢が立ったのは『ルックお風呂の洗剤』
なぜなら家にあったから。。

ルックお風呂の洗剤

たっぷり水をかけて

ゴシゴシ!
さらに、ゴシゴシ!

たわしで力強く洗ってみました。

(良い子はマネしてはいけません)

幌洗浄の効果を確認するため、半分洗ってみたところ↓

幌洗浄
幌洗浄

左半分が洗浄後です。
見事にきれいになりました。
あなどりがたし『ルックお風呂の洗剤』。。。

リヤスクリーン交換

ロードスターオーナー(特にユーノス)の多くの人が悩まされているであろう幌&リヤスクリーン。
今回はリヤスクリーンの交換にチャレンジです!
(良い子はマネしてはいけません)

まず、メンテナンスしないとどうなるかというと、、、

ロードスターリヤスクリーン

↑ “トウ”のロードスターです。

ビニールがパリパリになって
割れてしまっています(汗)

普通ここまでなりませんけど、、ここまでなると、もう幌交換ですか?

交換費用は?
10万円コースですか??

いやーー(ToT)

軽量化のためにもFRPのハードトップに交換しようと思っていたのですが、
お財布との相談の結果、だいぶ後になりそうなので、、、

ビニールのみの張替えにチャレンジしま~す!

シール剤

ビニールを探してホームセンターへ行ったら、丁度いい感じの薄いプラスチックがあったので、これを代用することに決定。

それから、補強のために裏から当てるステーとネジとシール剤を用意しました。

 

まずは、新スクリーンを幌にテープで貼り付け固定し、マジックで切取り線を書いていきます。

切取り線

その線に沿って、はさみでチョキチョキ。

薄いので簡単に切ることができました。

続いて、もう一度幌にテープで固定し、穴を開ける位置を書いていきます。
穴の間隔は、裏から当てるステーの穴の間隔に合わせる。

穴を開ける位置

ステーの穴

マーキングが完了したら、新スクリーンを一度はずして、すべての穴をあけて再度テープで固定。

いよいよ折り返し地点です。
この次が今回の作業で最も勇気のいる瞬間です。

ギューン!

幌に穴

新スクリーンにあけた穴をガイドにして、幌に穴をあけてしまえ!

こうなると、もう後戻りできません、、、
って、もともとボロボロなんだし気にしない気にしない♪

2~3箇所あけてネジで仮止めしたら、すべての穴を貫通させる。

そして次の工程へ
ボロボロになった旧スクリーンを幌から切除です。

旧スクリーン

幌から切除

スクリーンを切り取ると、幌の張りがなくなりだら~んとなりました。
切り取る前に、穴を開けておいてよかったです。

あとは、新スクリーンを取り付ければ完成なわけですが、、、
この作業が一人でやるのには無理があることが判明。
急遽助っ人を呼び出し手伝ってもらいました。
Nくんありがとう。

クリア

お~、実にクリアです!

っと、ここで気付いたのですが、
シールするのを忘れていました(汗)

上端は幌が被っているし、幌の穴は小さめに開けたので、幌自身がシールの代わりをしてそう。
というわけで、水をかけてみる。

漏れ

とりあえず漏れてないみたい。

しばらく、様子を見てみよう。。

純正のビニールスクリーンに比べると明らかに耐久性がなさそうなんで、要定期交換ですね。
まあ、2000円くらいだし問題ないでしょう。

ちなみに、この新スクリーン@ホームセンターは色つきもあるので、クルマの色に合わせるのもイイかも♪

京都在住14年目になりました。