高い城の男


 

今回の出張のお供は、「高い城の男」著:フィリップ・K・ディック

また、いつもの店で貸してもらった本
カバー付きで借りて、何も情報なしで読み始めたら、なんかよくわからず。
そこで裏表紙の解説読んで初めてしっくりきた。

そして、この表紙よ・・・

 

戦後のアメリカが舞台だけど、第二次世界大戦でドイツと日本が勝った後の世界を描いてる話だった。

その話の中で、第二次世界大戦でドイツと日本が負けた後の世界を描いてる本が出てくるというね。

ナチの実在した人物とか出て来るけど、あまり知らない。その辺の話とか詳しく知ってるともっと深く読めたんだろうか。
映画とか観てても思うが、登場人物に人種や宗教の特徴とか描かれててもだいたい気付かないんだな。

そこでキャラクターの紹介がされてるようなものなんだが、、、

深く観れてない。

 
1962年刊行のドイツ語を英訳したものを 日本語に翻訳したという翻訳本。

だいぶ難しい本だったわ。
易経という占いがちょくちょく出てきて、作者もこの本を書くときに易占いを使ったんだとか。

 
トウが今、易経したらなんと出るかな。

 

明日は代休。

京都帰って美味しいもの食べいこ(^ ^)

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