トランセンデンスから佳代のキッチン

インドの出張も3分の2以上消化し、残りも3日となった。

小説版トランセンデンスはサクッと読み終わった。
脚本をもとに編集し小説にしたらしいが、まさにそんな感じ。

映像が浮かぶ感じで、映画のようにサクサクとストーリーが進む。

テーマはすごく興味深かったし、映画より1.5倍くらいにボリューム増やして、もっと重たくなったやつ読みたい。

って、映画はまだ見てないけど、、
9月になったけど、帰りの飛行機でまだ見れるかなぁ。。

最近はSFっぽいやつにハマりまくってる。

偏らないように、次はだいぶ前に買って放置してた本。
『佳代のキッチン』 著:原 宏一
を読んだ。

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ほっこりした。

ただし、インドで読むのはちとキツイ面もあった。

今回の宿から行けるとこには、しょーもない日本&韓国レストランとカフェが一件があるだけで、美味しくもなく高い。。
他にはローカルの飲食店すらないので真新しいもの食べる楽しみもなく。

そんな中、佳代のキッチンで出てくるご飯美味しそうだし。。

あゝ、早く日本の我が家で美味しいご飯が食べたい。